「あと1人」で記録逃したのは史上23度目

[ 2009年7月10日 20:57 ]

 プロ野球日本ハムの多田野数人投手が10日、札幌ドームで行われたロッテ9回戦で九回2死から大松に右前打を許し、パ・リーグでは2000年のエルビラ(近鉄)以来9年ぶりとなるノーヒットノーランの快挙を寸前で逃した。

 ノーヒットノーランまで「あと1人」としながら、達成できなかったのはプロ野球史上23度目。パ・リーグでは05年5月13日に西口(西武)が交流戦の巨人戦で九回2死から本塁打を許して以来、通算10度目だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2009年7月10日のニュース