大引の7番起用が奏功!8回に勝ち越し打

[ 2009年7月10日 21:27 ]

 【オリックス6-3西武】オリックスは打線の組み替えが奏功。約1カ月ぶりに2番から外れ、7番で起用された大引が3―3の8回に勝ち越し打を放った。

 打順を下げた理由を大石監督は「走者がたまった時に打てると思ったから」と説明。その思惑通り、大引は8回1死二、三塁で回ってきた打席で、右前に2点適時打を放った。
 「2番だと自分がつながないと、というプレッシャーがある。きょうは自分の打席に集中できた」と大引。チームは7月に入って5勝目で、早くも6月の勝利数を上回った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2009年7月10日のニュース