スマイルジャパン 五輪代表23人発表、大沢は3大会連続 飯塚監督「1次リーグ突破」目指す

[ 2021年12月27日 05:30 ]

アイスホッケー女子の北京冬季五輪代表に選ばれ、記者会見に出席した(前列左から)大沢ちほ、久保英恵、藤本那菜と志賀紅音(後列右端)ら
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 日本アイスホッケー連盟は26日、北京冬季五輪に出場する女子日本代表「スマイルジャパン」メンバー23人を発表した。最年長は39歳のFW久保英恵で、20歳のFW志賀紅音ら初代表が8人で平均年齢は25・8歳。3大会連続出場となるFW大沢ちほ主将は「4年前より強くなったスマイルジャパンをお見せしたい」と意気込んだ。

 飯塚祐司監督は目標を「過去2大会で達成できていない1次リーグ突破」とし、準々決勝で米国やカナダとの対戦を避けるべく、1次リーグB組の「1位通過」も掲げた。来年2月3日の初戦はスウェーデンが相手。14年以降の対戦はいずれも接戦の3勝3敗で「スウェーデン戦が一番の鍵。初戦に勝っていいスタートを切ることが大事」と指摘した。

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