【高校ラグビー】大分舞鶴 落ち着いて花園通算82勝目 杉本監督「安定感あるディフェンス出せた」

[ 2021年12月27日 15:50 ]

第101回全国高校ラグビー大会   大分舞鶴22-0倉敷 ( 2021年12月27日    花園 )

<倉敷・大分舞鶴>後半 自身一つ目のタロイを決めた大分舞鶴・岩田(撮影・成瀬 徹)  
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 3大会ぶり58度目の出場となった大分舞鶴が、初出場の倉敷を22-0で破り初戦を突破した。

 前半8分にFW、バックスが一体となってつなぎ、左村碧月が先制トライ。幸先よくスタートを切ったが、その後は一進一退のこう着状態に入った。倉敷はNo・8ラリーを中心に攻め立て、大分舞鶴が守備に回る時間が増えた。

 分岐点となったのは後半12分。敵陣ラックから最後は岩田力也がトライを奪い、12点差に広げた。僅差でも落ち着いていた大分舞鶴はその後も2トライを奪って快勝。これで同校は花園通算82勝目となり、5位の東福岡に並んだ。

 杉本圭監督は「憧れの地でプレーできて緊張していたと思います。後半は落ち着いてFWの強みをしっかり出せたかなと。安定感あるディフェンスを出せた」と初戦の硬さはあったが、後半には強みを発揮して手応えを感じていた。

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