坂本 笑顔のフリー自己ベスト更新、来季新プログラム「攻めまくりたい」

[ 2021年4月18日 05:30 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦最終日 ( 2021年4月17日    丸善インテックアリーナ大阪 )

フィギュアスケート世界国別対抗戦最終日 表彰式を終え記念撮影をする羽生(中央)ら日本チーム
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 女子フリーで坂本花織(21=シスメックス)は自己ベストを更新する150・29点で2位に入った。紀平梨花(18=トヨタ自動車)は132・39点で5位。日本は合計107点で3位となり、ロシアが125点で圧勝し初優勝を飾った。

 自己ベストで締めくくり、坂本は満面の笑みを浮かべた。課題としてきた3回転ルッツで踏み切り違反を取られたが、全てのジャンプで着氷。今季でラストとなる「マトリックス」を演じきり「疲労がたまっていて公式練習もキツかったけど、最後に笑顔で終わりたいと思って。何とか持ちこたえられた」と振り返った。

 来季からはプログラムを新しくするだけでなく、4回転やトリプルアクセル(3回転半)にも挑戦する予定。「4回転を入れたら(点数が)どれだけ出るんだろうとワクワクする。五輪シーズンなんで、攻めて攻めて、攻めまくりたいなと思っています」。自身にとって2度目となる五輪に向けて果敢にチャレンジしていく。

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