東建ホームメイトC 18日最終日実施 開始30分繰り上げ 大会54ホール短縮 賞金は75%に減額

[ 2021年4月18日 05:30 ]

大会3日目が中止となり、立ち入りが禁止された東建多度CC
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 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は17日夜、国内男子ツアーの21年初戦、東建ホームメイト・カップ(三重・東建多度CC名古屋)の最終日となるきょう18日の競技を実施すると発表。30分繰り上げた午前7時30分から最終ラウンドを行う。

 同大会は16日に大会参加選手の新型コロナウイルス感染が判明し、17日の第3ラウンドを中止した。大会は54ホールに短縮され、今大会賞金加算額は規定により75%となる。

 JGTOなどによると、16日朝に38.5度の高熱を出し、新型コロナウイルス陽性と判明した韓国の金庚泰(キムキョンテ)(34)は現在、治療中。保健所から同選手の濃厚接触者と認定された同選手のキャディーと朴銀信(パクウンシン)(31=韓国)はPCR検査の結果、陰性だった。

 大会は16日までに36ホールを終了し、3勝目を目指す金谷拓実(22=フリー)が通算10アンダーで単独首位に立っている。

 ▼1位金谷拓実 いつもと変わらずに自分のベストを尽くしてプレーしたいと思います。(午前9時ごろからコース外の練習場で約1時間の打ち込み)

 ▼2位木下稜介 1打差といういいポジションにつけているので優勝したい。この冬トレーニングの成果が出せている。最終日は自分に少し期待したいです。(宿泊先の部屋で軽めのトレーニング)

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