デンソー 小島が決勝2点弾「流れに乗るには思い切り行くしかない」

[ 2021年4月18日 05:30 ]

日本女子ソフトボール1部リーグ   デンソー2ー0日立 ( 2021年4月17日    茅ヶ崎公園野球場 )

<日立・デンソー>先制2ランを放ったデンソー・小島(日本ソフトボール協会提供)
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 第54回日本女子ソフトボール1部リーグ(日本ソフトボール協会、日本女子ソフトボール機構主催)は雨天順延になった4試合を除く神奈川・茅ケ崎大会の第3節2試合が行われ、デンソーが2―0で日立に勝利した。5回、小島あみ捕手(21)の右越え2ランが決勝打。戸田中央総合病院は1敗対決のトヨタ自動車を2―0で下し、暫定ながら単独首位に立った。

 迷いなく振り抜いた打球が右翼席へ吸い込まれた。両軍無得点で迎えた5回2死二塁。デンソー・小島は初球に反応した。「みんながつないでくれたチャンス。流れに乗るには思い切り行くしかないと思った」。この回先頭のグッドが左前打。犠打で二進後、2死になって入った打席だった。値千金の一打に、東京五輪代表の川畑は「ヒットが打てない中で小島が一発打ってくれた。本当に良かった」と刺激を受けていた。

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