18歳・北園丈琉は6位 跳馬でミス、鉄棒で悪夢の負傷

[ 2021年4月18日 14:51 ]

体操・全日本選手権最終日 ( 2021年4月18日    群馬・高崎アリーナ )

全日本体操個人総合選手権 北園丈琉のあん馬の演技
Photo By 代表撮影

 予選を首位発進し、18歳での史上最年少優勝が懸かっていた北園丈琉(徳洲会)がまさかのアクシデントに見舞われた。

 4種目目の跳馬で大きなミスがあって12・400点。優勝が厳しくなって迎えた最終種目の鉄棒は最終演技者として登場したが、離れ技で落下して両肘を痛めたとみられ、その後、再び演技を行おうとしたが、続行できずに12・233点だった。合計170・197点で6位。5月16日のNHK杯(長野)に向けて、状態が心配される。

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