羽生結弦、4回転半トライを語る「本当はもっと良いです!」「試合の場所でやることに意義」

[ 2021年4月18日 13:26 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦エキシビション ( 2021年4月18日    丸善インテックアリーナ大阪 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦エキシビション>オープニングに登場した羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 男子の羽生結弦(ANA)がエキシビション出演前にオンライン取材に応じた。前日の練習では世界初成功を目指す4回転半にチャレンジ。回転が抜けたものを除いて6度転倒していた。「フリーが終わった段階で体が疲れてなかった。試合の場所でやることに意義はあるかなと。また1人で練習することになると思うので、刺激がある凄い上手な選手がいる中でやった方が自分のイメージも固まりやすい」と意図を語った。

 果敢なトライは国内初披露。「やってみたら全然良い時のジャンプにならなかった。本当はもっと良いです!本当はもっと近くなっている。はっきり言って、めちゃくちゃ悔しかった」と振り返り、「この悔しさをバネに若い時みたいですけど、本当にがむしゃらさも備えつつ、冷静にいろんなことを分析して、自分の限界に挑み続けたい」と誓った。

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