ペア三浦璃来、木原龍一組は「200点」で「表彰台」世界国別対抗戦

[ 2021年4月6日 00:20 ]

意気込みを語る(左から)三浦、木原(テレビ朝日提供)
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 15日開幕のフィギュアスケート世界国別対抗戦(丸善インテックアリーナ大阪)に出場する日本代表選手が5日、コメントを発表した。ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は「表彰台にのる!」(三浦)「PB(自己記録)の更新 200点」(木原)と決意を示し、以下のコメントを発表した。木原は日本チームのキャプテンを務める。

 三浦「チームでも、ペアの競技でも表彰台にのれるように頑張りたい」

 木原「僕たち自身もなかなか試合に出場することが出来なくて、ファンの皆様の前で滑ることができなかったので、とにかく試合をできる喜び、幸せ感を皆様にお届けできたらいいかなと思っています」

 17年大会以来2大会ぶり3度目の優勝を目指す日本の選手たちはスウェーデン・ストックホルムで行われた世界選手権を終えた選手たちは3月30日に帰国。自主隔離に入った。大会期間中は選手、関係者は外部との接触を遮断する「バブル」方式が採用されるなど徹底した新型コロナ感染対策のもと運営される。

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