松山 ショット苦しみ26位後退、マスターズ前最後のラウンドへ切り替え

[ 2021年4月5日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー テキサス・オープン第3日 ( 2021年4月3日    テキサス州 TPCサンアントニオ=7494ヤード、パー72 )

テキサス・オープン第3日 、通算2アンダーの松山。26位に後退した
Photo By ゲッティ=共同

 14位で出た松山英樹(29=LEXUS)は3バーディー、4ボギーの73とスコアを落とし、通算2アンダーの214で26位に後退した。ジョーダン・スピース(27=米国)とマット・ウォレス(30=英国)が通算12アンダーで首位に並んだ。

 松山はショットの制御に苦しんだ。5番でティーショットを右の荒れ地に打ち込み、2打目は出すだけでボギー。9番では1打目を左、2打目を右の荒れ地に入れてスコアを落とした。フェアウエーキープ率は57・14%、パーオン率は50%にとどまり「ショットもパットも悪いところが多かった。バック9でパットのフィーリングが出てきたのは良かったが、もう少しバーディーチャンスでパットを打ちたかった」と険しい表情で話した。

 首位とは10打差だが、マスターズ前最後のラウンドに向けて「ベストのプレーをして風が吹けば分からないので頑張りたい」と切り替えた。

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