大学入りたて18歳の難波 女子400自由形2位、飛ばし気味奏功し五輪切符「うれしい気持ちでいっぱい」

[ 2021年4月5日 05:30 ]

競泳日本選手権兼東京五輪代表選考会第2日 ( 2021年4月4日    東京アクアティクスセンター )

女子400メートル自由形決勝、ともに派遣標準記録を突破し笑顔を見せる難波(左)と小堀(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 女子400メートル自由形で積極的なレースを見せた18歳の難波が100分の2秒差の2位で、五輪出場を決めた。

 「悔いのないように前半から行こうと決めていた」と速いペースで飛ばし、自己ベストの4分6秒36で泳ぎ切った。「うれしい気持ちでいっぱい」と1位の小堀と握手した。

 得意の800メートル自由形でも五輪を目指すが、「1種目目でしっかり決められたので自信にもつながった」と笑顔を見せた。

 ◆難波 実夢(なんば・みゆ)2002年(平14)5月31日生まれ、奈良県出身の18歳。19年世界ジュニア選手権女子800メートル自由形で2位。奈良・天理高出、近大1年、MGニッシン。1メートル68、62キロ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月5日のニュース