陸上女子五輪代表、希実 1500で1位に手応え 8連戦中も「動き良くなってきた」

[ 2021年4月5日 05:30 ]

東京陸連ミドルディスタンス・チャレンジの女子1500m3組、ラスト1周で、2位・卜部蘭(左)を突き放し1位でゴールする田中希実(撮影・久冨木 修)
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 陸上の東京陸協ミドルディスタンス・チャレンジ最終日が東京・駒沢陸上競技場で4日に行われ、東京五輪女子5000メートル代表の田中希実(21=豊田自動織機TC)は1500メートル(タイムレース)で4分13秒09の1位だった。

 3月からスタートした8連戦の真っただ中のレースを終え「疲労感はあるが、走ったことで足の張りもほぐれた。動きも良くなってきた」と手応えもつかんでいる。4月から同大4年生。田中は「単位はゼミと卒業研究のみ。大学の授業が気分転換になると思います」と文武両道で五輪に挑戦する。

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