坂本花織「健康第一」で臨む世界国別対抗戦「試合ができるのは本当にありがたい」

[ 2021年4月6日 00:16 ]

意気込みを語る坂本(テレビ朝日提供)
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 15日開幕のフィギュアスケート世界国別対抗戦(丸善インテックアリーナ大阪)に出場する日本代表選手が5日、コメントを発表した。2大会連続2度目の出場となる女子で先月の世界選手権6位の坂本花織(シスメックス)は「健康第一」とし、以下のコメントを発表した。

 「コロナ禍の中で開催なので、主催者の方、関係者の方も感染しないように。こういう中で、試合ができるというのは本当にありがたいです。シーズン後半に向けての疲れも出ているので、怪我をしないようにという意味で、健康第一です」

 17年大会以来2大会ぶり3度目の優勝を目指す日本の選手たちはスウェーデン・ストックホルムで行われた世界選手権を終えた選手たちは3月30日に帰国。自主隔離に入った。大会期間中は選手、関係者は外部との接触を遮断する「バブル」方式が採用されるなど徹底した新型コロナ感染対策のもと運営される。

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