車いすラグビー、100人参加のパラ運営テスト2日間完了「いい経験に」

[ 2021年4月5日 05:30 ]

本番会場を使用した運営テストでプレーする選手(C)Tokyo 2020
Photo By 提供写真

 車いすラグビーの東京パラリンピック運営テストが4日、本番会場の東京・国立代々木競技場で2日間の日程を終了した。運営スタッフやボランティア、選手16人を含む約100人が参加。日本代表候補が紅白戦3試合を行い、会場の設営や撤去、競技運営の流れなどを確認した。

 新型コロナウイルス対策では陰性を確認した選手や競技役員と、それ以外の関係者の動線を分ける「ゾーニング」を徹底。森泰夫大会運営局次長は「いい経験になった。知見を集約して積み上げ(他競技と)共有化を図っていく必要がある」と語った。

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