豊田自動織機 エスコベドが完封で今季初勝利 メキシコのエース格、上野との投げ合いが刺激に

[ 2021年4月5日 05:30 ]

スポニチ後援第54回日本女子ソフトボールリーグ1部第1節・尼崎大会第2日   豊田自動織機1-0ビックカメラ高崎 ( 2021年4月4日    兵庫県尼崎市・ベイコム野球場 )

<豊田自動織機・ビックカメラ高崎>延長10回を完封勝利で飾り佐藤とタッチを交わす豊田自動織機・エスコベド(左)(撮影・後藤 正志)
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 「スポニチ後援第54回日本女子ソフトボールリーグ」(日本ソフトボール協会、日本女子ソフトボール機構主催)の第1節5試合が3会場で行われ、豊田自動織機は、連投した昨年の最多勝右腕、エスコベドが完封で今季初勝利を飾った。

 序盤は制球が定まらなかったが、徐々に調子を上げ、10回154球を投げきった。東京五輪で日本が2戦目で対戦するメキシコのエース格は、「世界一の投手の一人と戦えることをうれしく思っている。凄く力強い投球をするので見て勉強になる」と上野との投げ合いを刺激にした。

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