男子100キロ超級・原沢と100キロ級・ウルフが準優勝 女子78キロ級は浜田V

[ 2021年4月5日 05:30 ]

柔道グランドスラム・アンタルヤ大会最終日 ( 2021年4月3日    トルコ・アンタルヤ )

男子100キロ超級で2位になり、銀メダルを手にする原沢久喜(国際柔道連盟提供)
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 男女計5階級が3日に行われ、男子100キロ級で一昨年12月以来の復帰戦となった東京五輪代表のウルフ・アロン(了徳寺大職)は準優勝だった。準決勝までの4試合中3試合が逆転勝ちながら、上々の内容で復帰を果たした。同100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)も決勝でロシア選手に敗れて準優勝。

 90キロ級の向翔一郎(ALSOK)との3人は、6~9日のアジア・オセアニア選手権(キルギス・ビシケク)に出場する。女子78キロ級では浜田尚里(自衛隊)が優勝した。

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