サントリー 14季ぶり優勝!日本代表・柳田11得点躍動「感極まった」

[ 2021年4月5日 05:30 ]

14季ぶりの優勝を決め、笑顔を見せるサントリー
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 バレーボールのVリーグ男子1部プレーオフは4日、千葉・船橋アリーナで決勝が行われ、サントリー(レギュラーシーズン1位)がパナソニック(同2位)を3―0で下し、14季ぶり8度目の優勝を飾った。海外から4季ぶりに復帰した日本代表のアタッカー柳田将洋(28)がチーム2位の11得点をマーク。MVPに輝いたロシア代表のドミトリー・ムセルスキー(32)とともに強烈なスパイクで圧倒した。

 柳田は第3セット18―18の拮抗(きっこう)した場面で鋭いサービスエースを決めて「体が凄く動いていた。リラックスして打つことができた」と勝利を手繰り寄せた。試合後には「“戻ってきてほしい”って気にかけてくれたスタッフのことを思い出して感極まった」と涙を浮かべた。見据えている先は今夏の東京五輪。5月には中国とのテストマッチも控えており「まずは生き残ること。見つめ直して切り替えて臨みたい」と余韻に浸ることはなかった。

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