渡部香生子が3大会連続の五輪代表内定「ホッとしている」 女子100メートル平泳ぎ

[ 2021年4月5日 18:11 ]

競泳日本選手権第3日 ( 2021年4月5日    東京アクアティクスセンター )

優勝し、メダルを手にする渡部香生子。左は2位の青木玲緒樹、右は3位の鈴木聡美
Photo By 代表撮影

 東京五輪代表選考を兼ねて行われ、女子100メートル平泳ぎは渡部香生子(JSS)が1分06秒51で優勝し、派遣標準記録を突破して3大会連続の五輪代表に内定。1分06秒56で2位に入った青木玲緒樹(ミス゛ノ)も東京五輪への切符を獲得した。

 終盤の残り5メートルでトップの青木を猛追し、デッドヒートを制した渡部は「緊張していたのでホッとしている。最後の勝負に勝てたことは自信になる」と笑顔。初の五輪切符を手にした青木は「タイムは全然速くないけど2番でもいいから代表に入りたいと思っていたのでうれしい」と喜びをかみ締めた。

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