アイスダンス小松原組は「みんなで一緒に…笑顔で終えたい」世界国別対抗戦

[ 2021年4月6日 00:30 ]

意気込みを語る(左から)小松原美里、尊(テレビ朝日提供)
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 15日開幕のフィギュアスケート世界国別対抗戦(丸善インテックアリーナ大阪)に出場する日本代表選手が5日、コメントを発表した。アイスダンスで2大会連続出場の夫婦カップル・小松原美里、尊組(倉敷FSC)は「元気でベスト」(美里)「みんなで一緒に練習の成果を発揮して笑顔で終えたいです」(尊)と意気込みを示し、以下のコメントを発表した。

 美里「みんなが健康的に、元気にベストを尽くすことをシンプルに達成したい」

 尊「この難しい状況で、すごく大変なシーズンだと思いますが、本当に日本チームはよく頑張りました。一緒に笑顔で終えましょう!」

 17年大会以来2大会ぶり3度目の優勝を目指す日本の選手たちはスウェーデン・ストックホルムで行われた世界選手権を終えた選手たちは3月30日に帰国。自主隔離に入った。大会期間中は選手、関係者は外部との接触を遮断する「バブル」方式が採用されるなど徹底した新型コロナ感染対策のもと運営される。

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