母校・東農大の安井監督がエール「負けることを怖がらず、はつらつと取ってほしい」

[ 2020年10月1日 05:30 ]

正代 大関昇進伝達式

大関昇進の伝達を受ける正代(中央)。左は時津風親方夫人の美由紀さん、右は枝川親方(代表撮影)
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 元大関・豊山で先々代師匠の内田勝男氏をはじめ、時津風部屋には東農大相撲部出身者が多く、伝達式には安井和男監督も駆け付けた。

 東農大出身で初の優勝とあって「大学としても、うれしい限り」と正代の活躍を称えた。正代の性格も知り尽くしているだけに「今はまだ自分のことで精いっぱいだと思うが、これまで通り元気のあふれる相撲を取ってもらいたい。負けることを怖がらず、はつらつと取っていってもらいたい」と期待した。

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