インカレ女子50自由形Vの今井月 4位の親友・池江璃花子に「復活早い。やっぱり天才だな」

[ 2020年10月1日 17:50 ]

池江璃花子(右)と今井月
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 第96回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)は1日開幕し、女子50メートル自由形は今井月(20=東洋大)が学生新記録の24秒93で優勝した。白血病から復帰した池江璃花子(20=ルネサンス)は25秒62で4位に入った。

 今井は予選を25秒10のトップで通過、決勝もスタートから飛び出し2位に0秒55差の圧勝だった。レース後、今井は「出ると決めたときから24秒台を狙っていたのでしっかり東洋大学の皆さんに勢いをつけるためにも24秒台で優勝したかったのですごくうれしいです」と、最初の決勝種目での快泳に笑みを見せた。

 親友の池江とは復帰後初めて同じレースとなったが「一緒に決勝の舞台で戦えたのは凄くうれしい。25秒6(というタイムは)凄い復活早いな、やっぱり天才だなって思ってます。璃花子が頑張っている姿を何回も見て自分も頑張らないといけないなという思いにさせてもらった」と称賛し、その姿が刺激になったことを明かした。

 最後には「(東洋大)女子は総合優勝出来る位置にいると思うので、あと3日間頑張っていきたい」とタイトル獲得へ意気込んだ。

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