桐生祥秀の予選は10秒21 全体トップで19時半からの準決勝へ

[ 2020年10月1日 16:07 ]

陸上・日本選手権第1日 ( 2020年10月1日    新潟市・デンカビッグスワンスタジアム )

男子100メートル予選、スタートする桐生祥秀(左)=撮影・小海途 良幹
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 男子100メートル予選に出場した桐生祥秀(24=日本生命)は10秒21(向かい風0・3メートル)で走り、4組1着で午後7時半からの準決勝に進んだ。全体トップのタイムだった。

 この組1番の号砲反応タイム(0秒133)で、スタートとともに体一つ前へ出た。最後は流すような軽い走りで押し切り、京都・洛南高と東洋大の後輩、宮本大輔に楽々先着した。

 前日の会見ではスタートの構えを変えることを宣言し、その上で「しっかり優勝をしたい」と語っていた。6年ぶり2度目の栄冠へ、最初の一歩を踏み出した。

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