正代の両親、孝行息子に笑顔 「夢のよう。別世界にいるよう」

[ 2020年10月1日 05:30 ]

正代 大関昇進伝達式

大関昇進の伝達を受け、父・巌さん(左)、母・理恵さん(右)とカメラに納まる正代(代表撮影)
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 秋晴れの中で行われた舞台には、熊本から駆けつけた両親も同席した。父の正代巌さん(60)は「こういうふうになるとは、全然考えていなかった。親孝行をしてもらったと思う」と感慨に浸った。

 母の理恵さん(56)は「夢のよう。別世界にいるようで、緊張しています」と心境を口にすると、「小さい時は素直でおとなしい、人のことをよく聞く子だった」と幼少期を振り返った。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、親子で会う機会が減ってしまい、正代自身も両親とは久々の再会となった。最高の親孝行をした新大関は、「どこかのタイミングで地元に帰ると思うので、その時にカレーでも作ってもらいます」と顔をほころばせた。

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