女子やり投げ・北口 日本選手権ノルマは「3投目までに60メートル台」

[ 2020年10月1日 05:30 ]

日本選手権・女子やり投げで好記録の期待がかかる北口榛花は会見で明るい表情(写真提供・フォート・キシモト/日本陸上競技連盟)
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 陸上の日本選手権は1日に新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで開幕する。30日には会場で前日会見が行われ、初日に登場する女子やり投げの日本記録保持者、北口榛花(22=JAL)は3投目までの60メートル台を自らのノルマとした。

 「来年始まる世界大会やアジア大会でいい結果を出すためには、62~63メートルが必要だと思っている」

 9月19日に出した63メートル45の好記録は最後の6投目。3投目までは50メートル台で反省が残った。既に参加標準記録を突破しており、メダルの期待がかかる東京五輪では、最初の3本で好記録を投げなければ決勝に進むことができない。“脱スロースターター”を果たし「自分の記録(66メートル00)も更新できれば」と日本新も狙っている。

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