陸上日本選手権 男子100メートル多田は10秒33で準決勝へ

[ 2020年10月1日 16:41 ]

陸上・日本選手権第1日 ( 2020年10月1日    新潟市・デンカビッグスワンスタジアム )

男子100メートル予選 6組1着で準決勝進出を決めた多田修平(手前)
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 男子100メートル予選6組は多田修平(住友電工)が10秒33(追い風0・1メートル)の1着で準決勝に進んだ。

 器具の不具合でスタートがやり直しとなったものの、集中力を乱すことなく最後は流しながらゴールした。ケンブリッジ、桐生の2人に勝つことで「来年に向けて高い意識を持てる」と位置付けた今大会。10秒18を出した8月の福井の競技会よりも「良い状態」という24歳が勝負に出る。

 小池祐貴(住友電工)は予選3組1着の10秒37、飯塚翔太(ミズノ)は予選1組1着の10秒39で駒を進めた。

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