錦織 フルセットの末、全仏OP2回戦敗退「焦っても仕方ない 割り切ってやらないと」

[ 2020年10月1日 05:32 ]

 テニスの全仏オープン第4日は30日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス2回戦が行われ、昨年8強で世界35位の錦織圭(日清食品)は74位のステファノ・トラバリア(イタリア)と対戦し、4―6、6―2、6―7、6―4、2―6のフルセットの末敗れた。

 錦織がグランドスラムで3回戦進出を逃したのは、2015年「全米オープン」以来。

 ▼錦織圭の話 まだ安定してプレーできていない。一番は球を打つ感覚。焦っても仕方ないので、割り切ってやらないといけない。自分のいい時には全く達していないが、今までの中では一番いい試合だった。

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