村尾&長沢、メダル届かず 代表入り厳しくなった村尾「チャンス拾う準備をしたい」と前を向く

[ 2019年12月15日 05:30 ]

柔道 マスターズ大会最終日 ( 2019年12月14日    中国・青島 )

ジョージア選手に敗れた村尾
Photo By 共同

 混戦が続く男子90キロ級で2番手以下の村尾と長沢はメダルに届かず、アピール不足に終わった。村尾は準々決勝で同じ19歳のベカウリ(ジョージア)に優勢で敗れ、敗者復活戦は指導3の反則負け。「悔しい。情けない。それだけです」とうなだれた。

 代表入りは厳しくなり「落ち込んでいる暇はない。チャンスを拾う準備をしたい」と言い聞かせた。26歳で昨年世界選手権3位の長沢は3位決定戦で指導3の反則負けを喫した。

 ▼井上康生・男子日本代表監督 原沢はしぶとく、粘り強く戦った。決勝戦の相手が棄権したとはいえ、優勝は自信になる。ウルフはトップ選手全員が出場した中で、決勝まで上がったことは評価できる。

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