トランポリン男子 堺&上山が決勝進出

[ 2019年12月15日 05:30 ]

トランポリン 国際ジャパンオープン第1日 ( 2019年12月14日    川崎市とどろきアリーナ )

演技後に取材に応じる堺
Photo By 共同

 予選が行われ、男子は東京五輪代表に決まった堺亮介(星稜ク)が合計110・160点の4位で突破し、五輪2大会出場の上山容弘(ベンチャーバンク)が111・420点で首位通過した。

 女子は世界選手権代表の宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)が104・050点でトップだった。世界選手権金メダリストで東京五輪代表の森ひかる(金沢学院大ク)は出場していない。15日に男女上位8人による決勝を実施する。

 《堺“代表の責任”》男子で東京五輪代表の堺が第1自由演技、第2自由演技とも安定した跳躍をそろえ、予選を突破した。「五輪代表に内定し、注目をされる中で勝たないといけない」と責任感を口にした。15日の決勝では5位に入った世界選手権よりも10本の跳躍のうち3本でひねりを多くした難しい構成に挑む。「五輪でメダルを獲るためのチャレンジ。しっかりと決めたい」と気を引き締めた。

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