白鵬 「令和元年」冬巡業に感慨 沖縄で土俵入り

[ 2019年12月15日 05:30 ]

沖縄県うるま市での冬巡業で、千代の富士の優勝額を背に横綱土俵入りを行う白鵬
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 大相撲の冬巡業が沖縄県うるま市で行われ、横綱・白鵬が千代の富士の優勝額を背に土俵入りを披露した。

 元横綱・千代の富士の先代九重親方(故人)が同市にある中部農林高とパイプがあったことなどから、会場に89年(平元)春場所の優勝額が飾られた。白鵬は千代の富士の左前みつを取る相撲などを参考にしたことがあっただけに「令和元年にできて重なるものがあった」と感慨に浸った。火災で正殿などが焼失した首里城での土俵入りは今回、実現しなかったが「いつもよりゆっくりとしたイメージでできた」と復興への思いを沖縄の人々に届けた。

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