関学大 甲子園ボウル30度目の頂点!早大は初制覇ならず

[ 2019年12月15日 15:53 ]

<甲子園ボウル 関学大・早大>第2Q、この試合2本目のTDパスを決める関学大・QB奥野(撮影・後藤 大輝)
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 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝、第74回毎日甲子園ボウルは15日、甲子園球場で2年連続の顔合わせで関学大(関西2位)が早大(関東)を38―28で下し、30度目(両校優勝4度含む)の頂点に立った。

 関学は27―28と1点を追う第4Qに自陣40ヤードからQB奥野耕世(3年)からRB前田公昭(2年)へのパスや、RB前田公三宅昂輝(3年)のランなどで着実に前進して逆転TDを挙げ、2点コンバージョンを決めて35―28と逆転。その後にFGで突き放した。

 早大はQB柴崎哲平(4年)とWRブレナン翼(4年)のホットラインで3TDを挙げるなど対抗。第3Qのキックオフリターンでブレナンが70ヤード以上のロングゲインなどで一時は流れを呼び込んだものの、初制覇はお預けとなった。

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