川内、通算100回目のマラソン挑戦も「3連覇目指したい気持ちの方が強い」15日防府読売マラソン

[ 2019年12月15日 05:30 ]

招待選手の(左から)吉村、浜崎、川内、須河
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 プロランナーの川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損保)が、15日の防府読売マラソンで自身通算100回目のマラソンに臨む。今年で50回目の同大会では昨年までの2連覇を含む過去4度の優勝。

 14日の前日会見で「ただ100回走るのなら普通の人でもやっている」と話し、「今年は不調だったので、50回記念の防府で3連覇を目指したい気持ちの方が強い」と抱負を述べた。10月の世界選手権(ドーハ)で29位、1日の福岡国際も12位に終わったが、「福岡で良くないと防府が良い傾向が続いている」と明かし、「タイムより優勝を狙うレース」と意気込んだ。

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