関学大 6大会ぶり白星、FW戦で優位 5トライ挙げ朝日大下す

[ 2019年12月15日 13:48 ]

ラグビー 全国大学選手権3回戦   関学大38―19朝日大 ( 2019年12月15日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<関学大・朝日大>後半、ダメ押しトライを決める関学大・内野=左(撮影・成瀬 徹)
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 関学大(関西3位)が朝日大(東海・北陸・中国・四国代表)を下してプール戦を採用していた2013年度セカンドステージの朝日大戦以来、6大会ぶりとなる大学選手権での勝利を挙げた。

 先発フォワード陣の合計体重で48キロ勝る関学大はフォワード戦で優位に立ち、前半26分、後半5分にはラインアウトからモールを押し込んでフッカー竹内海斗(3年)がトライを決めるなど合計5トライを挙げた。

 朝日大はWTBフィティスフィア・ティモ(3年)の個人技などで局面を打開し、3トライを挙げたが、2013年度ファーストステージ以来の勝利はならなかった。

 ▼関学大・牟田至監督 セーフティーリードが奪えず、厳しい試合でした。セットプレーとディフェンスでのタックル……修正点が多すぎます。次は明治さんに挑戦できる機会をもらえたので持てる力を出して勝ちにいきたいと思ってます。
 
 ▼朝日大・吉川充監督 素晴らしいグラウンド(花園)での試合を楽しむことを目標にして準備してきたんですが、前半は笑ってしまうくらい硬くて。基本に戻ろうと話した後半はいいラグビーが見せられたんじゃないかと思います。

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