ドーピング問題 ナゴルニー、ロシア除外決定に怒り「全員が罰せられるのは公平ではない」

[ 2019年12月15日 05:30 ]

体操 豊田国際競技会第1日 ( 2019年12月14日    豊田市総合体育館 )

ナゴルニー
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 今秋の世界選手権の男子で団体総合、個人総合、種目別跳馬で金メダルを獲得したナゴルニー(ロシア)が、ドーピング問題について口を開いた。世界反ドーピング機関(WADA)がロシア選手を20年東京五輪・パラリンピックなど主要大会から4年間除外することを決定。

 ナゴルニーは「腹が立っているし、ガッカリしている。全員が罰せられるのは公平ではない」。この日は床運動5位、あん馬5位、つり輪3位だった。

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