筑波大 準々決勝進出!多彩な攻撃で合計7トライ

[ 2019年12月15日 15:49 ]

第56回全国大学ラグビー選手権大会・3回戦   筑波大48―17同大 ( 2019年12月15日    花園ラグビー場 )

<筑波大・同大>同大に勝利し、笑顔の筑波大フィフティーン(撮影・成瀬 徹)      
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 筑波大(関東対抗戦4位)が同大(関西2位)を下して21日に行われる東海大(関東リーグ戦1位)との準々決勝に駒を進めた。

 筑波大は前半11分、FB松永貫汰(2年)が自ら敵守備陣の裏に上げたショートパントをそのまま押さえて先制トライを奪うなど、多彩な攻撃で合計7トライを奪って快勝した。

 古豪復活を目指した同大は後半10分、フォワードを中心にした41回に及ぶ連続攻撃から執念のトライを挙げるなど、一時、5点差まで詰め寄ったが、試合終盤に粘り強さを欠いてリードを広げられた。4強入りした2017年度大会以来の勝利はならなかった。

 ▼筑波大・嶋崎達也監督 ずっとやってきたことをここでしっかり出そう。それができたと思います。

 ▼同大・萩井好次監督 想像以上に筑波さんのテンポが速くて対応しきれませんでした。

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