形の男子は喜友名、女子は清水優勝 今大会から新ルール

[ 2019年1月28日 05:30 ]

空手 プレミアリーグ第1戦最終日 ( 2019年1月27日    フランス・パリ )

空手男子形で優勝した喜友名諒
Photo By 共同

 形の決勝で男子は世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が26・92点の高得点で、ウーゴ・キンテロ(スペイン)を退けて頂点に立った。女子は清水希容(ミキハウス)が26・14点で優勝した。

 プレミアリーグは2020年東京五輪を見据えて今大会から新ルールが採用され、形は従来の旗判定に代わって採点方式を導入。女子組手の試合時間が3分に延長された。

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