玉鷲Vに家族歓喜 姉ムンフズルさん「ずっとドキドキ」

[ 2019年1月28日 05:30 ]

大相撲初場所千秋楽   ○玉鷲―遠藤● ( 2019年1月27日    両国国技館 )

賜杯を手に大泣きする長男・テルムンくんにキスする玉鷲
Photo By スポニチ

 モンゴルの旧正月「ツァガンサル」を2月5日に控え、玉鷲の父バトジャルガルさん(62)、母ツェンドゥスレンさん(61)、姉ムンフズルさん(36)らが来日していた。

 プレッシャーをかけないために観戦は控えていたが、この日初めて来場。父は「頑張り屋で優しい息子。とてもうれしい」と目を細めた。日本に留学経験のある姉は「ずっとドキドキしていた。(優勝の瞬間は)声を上げてしまいました」と弟の雄姿に歓喜した。玉鷲はモンゴルにいたころ、見よう見まねで両親のために料理を作ることがあったという。家族思いの男が最高の親孝行を成し遂げた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年1月28日のニュース