松山 伸ばせず6位後退 首位と7差も「チャンスある」

[ 2019年1月28日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ファーマーインシュアランス・オープン第3日 ( 2019年1月26日    カリフォルニア州トーリーパインズGC北C=7258ヤード、南C=7698ヤード、いずれもパー72 )

第3ラウンド、18番でバンカーショットがカップをかすめ、悔しがる松山
Photo By 共同

 2位から出た松山英樹(26=LEXUS)は3バーディー、4ボギーの73とスコアを落とし、通算11アンダー、205で首位と7打差の6位に後退した。世界ランキング1位のジャスティン・ローズ(38=英国)が69と伸ばし通算18アンダーで首位。タイガー・ウッズ(43=米国)は同5アンダーで48位だった。

 首位と3打差でスタートした松山だが、悔しいオーバーパーの73。久々の最終組だっただけに、「もうちょっといいプレーがしたかった」と唇をかんだ。

 ティーショットに苦しんだ。イーブンパーで迎えたバックナイン。13番でティーショットが右バンカーにつかまりボギーを叩くと、15番でもフェアウエーを捉えきれず右ラフに入れ、スコアを落とした。第2ラウンドで64・29%と安定していたフェアウエーキープ率は21・43%に下落。「後半はフェアウエーに1回しかいかず、そういうところで苦しい展開になってしまって残念」と振り返った。

 最終日は首位のローズを7打差で追う。松山は「7打差は大きいけどしっかりとプレーできればチャンスはあると思うので頑張りたい」と前を向いた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年1月28日のニュース