競泳大橋悠依「動機は不純な方がいい」東京五輪金を手土産に「VS嵐」出演熱望

[ 2019年1月28日 19:20 ]

<日本水泳連盟表彰>優秀選手選手として表彰された(前列左から)萩野、瀬戸、大橋ら選手たちが記念撮影で笑顔を見せる (撮影・大塚 徹)   
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 日本水泳連盟は28日、東京都内で平成30年度の「感謝の夕べ」を開催し、優秀選手賞を受賞した18年パンパシフィック選手権女子個人メドレー2冠の大橋悠依(23=イトマン東進)が、フジテレビ系の人気番組「VS嵐」出演をモチベーションに20年東京五輪での金メダル獲得を宣言した。

 前日にグループ活動の無期限休止を発表したアイドルグループ嵐の大ファンという大橋は、「大野君が一番好きなので、結構ショックだったけど、20年間頑張ってくれたという気持ちもあるし…」と揺れる思いを吐露。レース前には「誓った未来を 諦めはしないさ」などのフレーズがある楽曲「ユメニカケル」をよく聴いているといい、「歌に何度も救われた」と感謝した。

 大橋が嵐ファンと知る平井伯昌コーチからは早速「金メダルを獲らないとな!」とハッパを掛けられたといい、「VS嵐に出ることが目標なので、(活動休止する)20年までに出られるように私も頑張りたい。動機は不純な方がいい」とニヤリ。同番組にはこれまでも大きな成果を残したアスリートが多数出演しており、東京五輪の金メダルを手土産に、愛する(?)大野の胸に飛び込む。

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