天満屋6年ぶりV!アンカー小原、区間賞の走りで57秒差逆転

[ 2019年1月20日 17:42 ]

<第30回記念、選抜女子駅伝北九州大会>一般の部、1位でゴールした天満屋・小原怜(撮影・中村 達也)
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 第30回記念選抜女子駅伝北九州大会(スポーツニッポン新聞社など主催)が20日、北九州市小倉北区小倉城歴史の道を発着する32・7キロ(一般5区間、高校6区間)のコースで行われた。一般、高校20チームが参加し、天満屋(岡山)は最終5区で小原怜(28)がトップの神村学園(鹿児島)との57秒差を逆転。区間賞を奪う好走で6年ぶり6度目の一般の部優勝を総合1位で飾った。連覇を狙った地元のTOTO(福岡)は一般6位。

 高校の部は神村学園の2区、バイレ・シンシア(1年)が区間新記録をたたき出すなどレースをリード。昨年12月の全国高校駅伝初優勝に続き、16年ぶり2度目の高校の部優勝(総合2位)を決めた。

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