水谷隼 男子単史上最多10度目V!試合後に宣言「全日本出場はこれが最後」

[ 2019年1月20日 17:00 ]

卓球全日本選手権最終日 男子シングルス決勝   水谷隼4―2大島祐哉 ( 2019年1月20日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球 男子シングルス決勝>10度目の優勝を飾り、ガッツポーズの水谷隼(撮影・北條 貴史)
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 卓球の全日本選手権第最終日は20日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、男子シングルス決勝で、水谷隼(29=木下グループ)は、大島祐哉(24=木下グループ)に4―2で勝ち、2年ぶり10回目の優勝を飾った。試合後、水谷は「昨年、決勝で張本に負けた時から、きょう勝つこと考えて練習してきた」と言い、最多優勝記録を更新する10回目の優勝には「自分を褒めたい。全日本の出場はこれで最後にしたい」と話した。

 水谷は第1ゲームを11―13で奪われたが、第2ゲームを11―6で奪い返し、第3ゲームも11―7で連取。第4ゲームでは、9連続ポイントを挙げるなどし11―6で圧倒した。第5ゲームは9―11で失ったが、第6ゲームを11―5で取って勝利した。

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