奈紗、パットに苦戦し23位に後退「紙一重のゴルフでパット次第」

[ 2019年1月20日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズ 第2日 ( 2019年1月18日    フロリダ州フォーシーズンズ・クラブ=6645ヤード、パー71 )

通算3オーバーで23位に後退した畑岡
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 22位からスタートした畑岡奈紗(20=森ビル)は2バーディー、3ボギーの72でスコアを落とし、通算3オーバーの145で23位に後退した。67で回ったブルック・ヘンダーソン(21=カナダ)が通算10アンダーで首位を守った。2打差の2位にはアリヤ・ジュタヌガーン(23=タイ)ら3人がつけた。

 畑岡は2日連続で32パットで、2バーディーしか奪えず「3つ、4つ伸ばせるようなゴルフと紙一重だったのでパット次第だと思う」と残念がった。17番パー5では2打でグリーン奥まで運びカラーから約2メートルに寄せたが、バーディーパットを外した。後半も最終9番で3パットのボギー。昨季は平均パット数でツアー4位の数字を残した。「1個でもバーディーが来たら大きく流れは変わる。バーディー先行でいけるようにしたい」と巻き返しを誓った。

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