愛ちゃん 伊藤美誠2年連続3冠を称賛「精神的に強くなった」

[ 2019年1月20日 16:29 ]

福原愛さん
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 卓球の全日本選手権第最終日は20日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、女子シングルス決勝で、前回優勝の伊藤美誠(18=スターツ)は、史上最年少優勝に挑んだ中学2年生の木原美悠(14=エリートアカデミー)と対戦。4―1で勝利し、女子史上初の2年連続3冠(シングルス、ダブルス、混合ダブルス)を達成した。

 決勝の模様を生中継したNHK教育テレビで解説を務めた、卓球女子の12年ロンドン五輪団体銀、16年リオ五輪団体銅メダリストで、昨年10月に現役引退を発表した福原愛さん(30)は「強くなりましたね。昨年に比べて、自分をコントロールすることを覚えたと思う」と評価。何度も苦しい場面や心が折れそうなボールがあったと言い「うまく自分の気持ちをつないでプレーしていた。昨年と比べて、技術もそうですが精神的に強くなった。リオの時とは別人と思ってしまうことが随所にあった」と元チームメートの伊藤の成長に目を細めていた。

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