瀬戸大也 心に残った修造氏の熱すぎる年賀状「いい表情でインタビューに答えたい」

[ 2019年1月20日 15:37 ]

2019年用年賀お年玉抽選会に出席した(左から)ぽすくま、加藤綾子アナ、和牛の水田信二と川西賢志郎、競泳の瀬戸大也、オートバイレースライダーの高橋巧
Photo By スポニチ

 競泳男子の瀬戸大也(24=ANA)、フリーアナウンサーの加藤綾子(33)、お笑いコンビの和牛、オートバイレースライダーの高橋巧(29=チームHRC)が20日、都内で行われた「2019年用年賀 お年玉くじ抽せん会」に出席した。

 16年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー銅メダリストの瀬戸は白と黒、えんじの紋付き袴姿で登場。来場者からは拍手が起こり「いつもはパンツ一丁なんで」と照れながらも「新年早々袴をはいて背筋が伸びて緊張するが、楽しんでやりたい」と笑顔を見せた。

 東京2020大会まであと1年となり、「すごく大切な年」とし、金メダルなら五輪出場が決まる7月の世界選手権韓国大会に向け「今年中に東京五輪代表を決めて、さらにパワーアップして東京まで突き進んでいきたい」と宣言。平成最後となった年賀状で印象に残ったものにはスポーツキャスター・松岡修造氏(51)からの年賀状を挙げ、「今年も熱い年賀状をいただいて。がんばらないといけないと。(大会などでは)いつもタッチしてゴール直後にカメラの前に修造さんがおられるので、いい表情でインタビューに答えられるように」と力を込めた。抽せんでは最初に射ぬいた数字が「1」となり、「今年もいい結果が出そうです」と喜んだ。

 あでやかな振り袖姿で登場した加藤は今年について「東京2020大会に向けて日本中で盛り上げて行けたら」と抱負を語った。和牛は来場者とともに行った抽せんが「6222C」となり、水田信二(38)が「M1の順位そのままですわ」、川西賢志郎(34)が「今年は、CはチャンピオンのCじゃないですか!」と歓喜。お年玉お笑いライブも行い、会場を爆笑の渦に包んでいた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年1月20日のニュース