フェデラー3連覇ならず 男子シングルス4回戦は3試合で波乱の結果に

[ 2019年1月20日 21:33 ]

テニス全豪オープン第7日 ( 2019年1月20日    オーストラリア・メルボルンパーク )

うれし涙のシチバス(奥)の前を引き上げるフェデラー(AP)
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 男子シングルス4回戦では、3連覇を目指していた世界ランキング3位で第3シードのロジャー・フェデラー(37=スイス)が敗れる波乱があった

 フェデラーは世界15位で第14シードの20歳、ステファノス・シチパス(ギリシャ)に7−6、6−7、5−7、6−7で逆転負けし、3年連続のベスト8進出はならなかった。

 また、この日は第2シードのラファエル・ナダル(32=スペイン)は勝ち進んだものの、第20シードのグリゴル・ディミトロフ(27=ブルガリア)が世界ランク39位のフランシス・ティアフォー(21=米国)に敗れ、前回準優勝で第6シードのマリン・チリッチ(30=クロアチア)も第30シードのロベルト・バウティスタ・アグート(30=スペイン)に敗れるなど波乱の1日となった。ティアフォーとバウティスタは初の16強入り。

 準々決勝は、シチバスとバウティスタ・アグート、ナダルとティアフォーが対戦する。

 シングルスで女子の大坂なおみ(21=日清食品)、男子の錦織圭(29=日清食品)は21日に4回戦に臨む。

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