白鵬が単独8戦全勝ターン「天覧相撲」結びの一番で場内沸いた

[ 2019年1月20日 17:53 ]

<大相撲初場所8日目>碧山(右)を下手出し投げで下す白鵬(撮影・島崎忠彦)
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 大相撲初場所8日目は20日、東京・両国国技館で行われ、一人横綱の白鵬は碧山と対戦。初日から唯一の8戦全勝で折り返した。

 この日は天皇、皇后両陛下が幕内後半戦9番を観戦された「天覧相撲」。「満員札止め」の熱気の中で迎えた結びの一番、白鵬は碧山に土俵際まで攻め込まれたが、組んだ瞬間巧みな下手出し投げで相手を下した。

 先場所優勝の貴景勝は阿武咲と対戦。押し出しで破り6勝2敗とした。ここまで1敗だった阿武咲は2敗に後退した。

 大関陣は高安が松鳳山に突き落としで敗れ4勝4敗と星が五分に。4連敗後3連勝の豪栄道は玉鷲に突き落としで敗れ5敗目を喫した。

 8戦全勝は白鵬1人。1敗で千代の国、矢後、魁聖が続く。

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