張本智和、呆然…激闘の末に準決勝敗退、全日本男子単連覇ならず 大島祐哉が決勝へ

[ 2019年1月20日 12:58 ]

卓球全日本選手権最終日 男子シングルス準決勝   張本智和3―4大島祐哉 ( 2019年1月20日    大阪・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球 男子シングルス準決勝>準決勝敗退に肩を落とす張本智和(撮影・北條 貴史)
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 卓球の全日本選手権第最終日は20日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、男子シングルス準決勝で、前回優勝の張本智和(15=エリートアカデミー)は、大島祐哉(24=木下グループ)と対戦。3―4で敗れ、連覇はならなかった。

 張本は第1ゲームを8―11で落とし、第2ゲームも4―11で奪われた。第3ゲームを11―1で取り返し、ペースを取り戻したかと思われたが、第4ゲームは序盤リードを奪いながら8―11で落した。第5ゲームを終盤の5連続ポイントで11―8で奪い、第6ゲームも11―4で奪取。しかし、第7ゲームを9―11で奪われて敗戦を喫した。

 激闘の末に敗れた張本は「痛かったのは4ゲーム目。8―4から逆転されてしまった。また、7ゲーム目に入って少し守りに入ってしまった。今大会はリードされた場面でも強気でいけていたが、あと1つ勝ったら決勝というところで守りに入ってしまったのが反省点」と悔やんだ。

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