藍 シャッター音に珍しくイライラ…21位終戦

[ 2013年2月25日 06:00 ]

最終ラウンドでホールアウトする宮里藍

USLPGAツアーホンダLPGA最終日

(2月24日 タイ・パタヤ サイアムカントリークラブ(6469ヤード、パー72))
 19位から出た宮里藍(27=サントリー)は3バーディー、2ボギーの71で回り通算3アンダーの21位でシーズン初戦を終えた。首位で出たアリヤ・ジュタヌガーン(17=タイ)が最終18番でトリプルボギーを叩き、5位から出た昨季の賞金王・朴仁妃(24=韓国)が通算12アンダーで逆転優勝した。

 宮里は「今日は流れが来そうな時に外的なものもあった。そういう時こそ集中力を保たないといけないけど、内的なものをコントロールできなかった」と険しい表情だった。6番のティーグラウンドでアドレスに入った後にシャッター音が響き、一度、構えを外して打った第1打はラフへ。珍しくクラブで地面を叩いた。結局4オン1パットのボギー。今季初戦は21位に終わったが「凄くいい状態。あとはかみ合わせ」と手応えは感じていた。

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