沙羅やった!世界選手権ジャンプ混合団体 日本が金、初代王者

[ 2013年2月25日 02:41 ]

混合団体で優勝した日本の(左から)竹内、伊藤、伊東、高梨
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 ノルディックスキーの世界選手権第5日は24日、イタリアのバルディフィエメで行われ、今回から実施のジャンプ混合団体で日本が優勝した。

 日本は女子が個人銀メダリストの高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)、伊藤有希(北海道・下川商高)、男子が伊東大貴(雪印メグミルク)、竹内択(北野建設)のラインアップ。伊藤、伊東、高梨、竹内の順で飛んだ。

 日本は1回目をトップで折り返すと、2回目も安定した飛躍で快勝した。2位はオーストリア、3位はドイツ。

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