下町ボブスレー製作参加を…2号機、企業向け説明会

[ 2013年2月25日 18:57 ]

 中小企業の再起につなげようと、東京都大田区の町工場経営者らでつくる団体が25日、「下町ボブスレー」の2号機製作に向けた説明会を開き、地元企業に協力を呼び掛けた。参加企業が得意分野を生かして部品の製造を分担する。

 ボブスレーで初の国産そりとなった昨年の1号機は、同団体の呼び掛けに応じた約30社が製作。昨年12月の全日本選手権で使われ、優勝した。

 2号機は2014年ソチ冬季五輪での採用を目指し、選手の意見を聞きながら改良する。

 説明会には約100人が参加。プロジェクトのリーダーを務める細貝淳一さん(47)は「できるだけ多くの企業に参加してもらい、大田区みんなで作ったボブスレーだと世界に発信したい」と話した。

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